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2008.06.15  あんどんカブ“大将”で行こう!
ハンターカブのみなさんが久多でキャンプ。でも、カフェカブ京都の打ち上げで行けません。朝一で参加しようと思っていたら、真夜中に出発することになった!?
8日(土)
 ハンターカブの集いに、組合長さんが参加されることを知った、わらさん!ぜひ「あんどんカブ“大将”を見せたぁい」。。。朝は苦手やな。50ペースでは何時に出発せなあかんかな?えーいっ、今から行くべ。けっきょく準備やら忘れ物で、丑三つ時前ぐらいに出発。山は真っ暗ですぜ。見えては行けないものが見えたらどうしよー。こちらは一番ライトの明るいC90にした。わらさんあんどんカブのヘッドライトで大丈夫?
 えっちらおっちら、2時間かけて到着。もう夜明け、空が明るくなってきた。鳥たちのサラウンド大合唱の中、おやすみなさい。
 林の中のキャンプ場は朝はとても清々しい・・・ちゅうよりも眠たい(笑)どうも、どうも、明け方に到着いたしやした。打ち上げのテンションの余韻とキャンプ場の静けさのギャップに脳味噌が合せ味噌状態。
 組合長さんのGRDにワイコンがついているのを発見。ちょっと拝借して試し撮り。21oの世界が面白いな。ある意味、人の視野の範囲に近づいて、その場所の風景を表現するのにはいいかもしれない。広角レンズが好きなのである。(画:なあたさんのCT110)
 今回、konnyさんが新車のCT110だったのだけど、ハンターカブのツワモノたちにかかれば組み付け間違いがいろいろと。ほんでアイドリングも不安定やし・・・バイク屋では、オーストラリア仕様だから気候の違いでこんなもんと言われたらしい。素人バイク屋め。俺たち赤カブ主をナメたらいかんぜよ(笑)
 あんどんカブ“大将”のお披露目式。5年前、第1回カフェカブ京都の時に、組合長さんのあんどんカブ70に試乗して、すっかりやられてしもた。「あんどんカブ」ってのも、元はと言えば、組合長さんがポジションランプを「昼あんどん」と表現されたのを、わらさんが「あんどんカブ・あんどんカブ」と言い出した自然発生的なもん。それで、わらさんが日本全国にどれぐらいあんどんカブがあるんやろ?と言い出して、「あんどんカブ集まれ!」が始まった。
 帰りは、久多〜花背峠。車がほとんど通らないから、自由気ままにぶらぶら走れる。あっ!という惹かれるものがあると、すぐに止まって乗り降りができるカブは、山を散策するのに最高のトレキングバイクである。
 杉の下の薄暗いところに鮮やかな緑で広がるシダ。そのタクマシさに原始からの脈々とした息吹きの美しさを見た。

 花背峠の手前で遅い昼食。寝不足で体はボロ布状態だけど、緑が目に焼き付いて、肩こりがすーっと無くなるような穏やかな気分。
 
 帰りは50キロの距離を3時間強ぐらいかけた。久多といえば京都市左京区。市内で思いっきりツーリングを楽しめたなぁ。
ハンターカブキャンプに集ったみなさん
renさんぜいろくさんなあたさんとしさん組合長さんKonnyさん・だいさん