2010.10.09-11 キャンプ場から鉄ちゃんツーリング in 笠置


前回の木賊キャンプから1ヶ月経ってません。
でもでも、また三連休でっせ。
キャンプおっさんたちは、じ〜っとしているハズが無い。

今回は、福島県からどりくらのまれさんが、こちらへ来て下さいます。
盛り上がってきました!

・・・っと思っていたら、雨予報ですやん。
上がっているテンションは下がりませんで。
様子を見ながら臨機応変にやりましょ。



◇■10月9日(土)■◇

大雨の連休初日です。
それでも福島から来られる、まれさん(笑)
アホアホ度は、いつものキャンプおっさん顔負けのタフさです。




大雨の中、キャンプする根性はありません。
(避難勧告受けながら、キャンプされていたど根性御大がおられますが・・・)
夜はいつものインドア宴会場の奥座敷で、連休の始まりです。
秋の味覚満載の和食コースを楽しみました。






明日は朝9:30に笠置キャンプ場へ集合ですので、早いお開きとなりました。
まだ雨が少し降っていますが、朝には止むでしょ。




◇■10月10日(日)■◇

家から50キロ弱ぐらいの笠置キャンプ場。
1時間半あったら到着できます。
MDCT110で8:00に出発です。



雨上がりで蒸す感じです。
国道まっすぐもつまらないので、少しだけ旧街道を走ります。
早く起きられたら、もっと寄り道して行けたのですが・・・
今日は、のんびりしているヒマはありません。
1時間に1本の鉄道にならないと!






コンビニで、まれさん・renさん・JUNさんと合流して、笠置へ向かいました。
JUNさんとMDでランデブーです!あああ〜楽しっ!!
2台とも100ccの排気量がありますので、スイスイと163号を走れます。

笠置に入ると、地元の祭りでしばしの通行止め。
カブですし、こういった停止の動作はまったく気になりません。
ツーリング気分になり、逆にほっこりしました。






笠置キャンプ場の横には関西本線が通っています。
この鉄道を利用して、大阪天王寺の新世界で串揚げ宴会に行きます。
この区間は電化がされていないので架線がありません。
島式ホームも少なくなってきました。
懐かしい日本の風景が残ります。





加茂駅でディーゼルから電車に乗り換えです。
はははっ、修学旅行みたいです。
電車もたまにはいいもんですね。
みんな隠れ鉄ちゃんのようです。

この後、事故で電車がストップ。
復旧まで時間がかかるとアナウンス。
1時間ぐらいかかりそうなので、電車を乗り換えです。




JUNさんが全員のキップの払い戻しに窓口へ。
全額払い戻されました。500円ぐらい浮いた!
そういうシステムなのか、JUNさんのおかげか、さすが!?です。
幸い歩いて15分ぐらいのところに近鉄が走っていて助かりました。






無事、天王寺へ到着して、さあ、新世界。
合流メンバーもくわえて、串揚げを食う食う、酒を飲む飲む。
ここでは、景気の悪さなんて関係ありません。
今最高っ!はぁ?昼間から飲んで悪いか!!
人生楽しんだモノ勝ちや。
まれさんも、大阪を満喫されているようです。






大阪でキャンプの買出しして、また電車帰ります。
スーパー玉手、めちゃ安いっ!
玉手袋を下げて、カメラをぶら下げたおっさんが、集団で歩きます。
まさか笠置でキャンプしている人たちには見えないでしょう。






日も傾いてきました。
車窓からの景色がいい感じです。
17時過ぎぐらいにキャンプ場に戻りました。
面白いですね〜、キャンプ場から大阪へ遊びに行ってキャンプ場へ戻る。






キャンプから参加の方も集まってきます。
二次会の始まりです。
串揚げであれだけ食べて飲んだに、まだ食べて飲めるからすばらしい!
もう耐久宴会です(笑)






温泉入ってお腹も落ち着いてきたところで、わら画伯の登場です。
JUNさんのMDのタンクに描きます。
画伯のキャラ「Mr.J」です。フフッまいどっ。
夜露で絵具の乗りが悪かったみたいですね。
じぇんじぇん乾きません。
重ね塗りできなくて、顔のJをどうやって書くのかと思っていたら、
乾かないの利用して、そこだけ拭いてJを出しました。
さすがっ!




シート下は、Jとわらキャラです。





◇■10月11日(月)■◇




暖かい朝です。
もう少し寒い方が、シュラフでは寝やすいのですがね。
まあ一番身体は楽なキャンプシーズンです。

みなさん撤収して帰って行かれます。
まれさん郡山までお疲れさまです。
奈良の郡山なら近いですが、福島の郡山!
では、また来月(笑)






さあ、我々も出発しようかとしていると、
画伯の目がMDのサイドカバーを凝視してます。
「シルクハットや」・・・はぁ??
MDのサイドカバーエンブレムの立体なところ。
画伯にはそう見えるようです。
見えたからには描かないと、何でも旬というものがあります。
いつもおとぼけな、たかひろキャラが描かれました(笑)。






帰りはやっぱりこの道、茶畑街道!。
ゆっくりゆっくり、田舎道を散歩するように走ります。
ええっすね〜、ほあほあ〜と頭が完全に抜けてあちらへと。




そんなこんなで、途中でおにぎりランチなどしていたら、
帰りは3時間半かかりました(笑)。

笠置の50キロ弱ですら、立派にツーリングにしてしまうスーパーカブ。

あっ!!と思う風景で、立ち止まる気にさせてくれる、写真が撮れるスーパーカブ。

今の楽しい仲間とインターネットで出会えたのもスーパーカブ。

ますます、面白いやないですか。




参加のみなさん、ありがとうございます。
また次回、やりましょね!



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